家庭用脱毛器は痛くないの?

家庭用脱毛器は痛い?

「脱毛したいけど、仕事(もしくは学校)のスケジュール的になかなか通う事ができない」とか「脱毛にかかる料金が高すぎて無理!」といった方に最適なのが、家庭用脱毛器です。

最近の家庭用脱毛器の性能は年々向上しており、脱毛サロンで使われているような脱毛機器とレベルが同じくらい…といった評価を受けているほど。
それだったら、サロンにわざわざ通わずに自宅で脱毛をしたいですね。

そこで気になるのが、脱毛につきものの「痛み」です。
家庭用脱毛器でも、クリニックやサロンで感じるような痛みがあるのでしょうか?

その答えは「痛みがある」です。
痛みのレベルは、脱毛器の違いや個々の体毛の状態による差から一概にいうことはできません。
家庭用脱毛器ではレベル調整をすることができるものがほとんどですが、一番低いレベル設定でやれば「ほのかにピリピリした」とか「痛みをほとんど感じない」といった程度に思えますが、メーカーの中には一番低くても「痛い!」と叫ぶほどのものもあり、脱毛機によってもかなりの差があるのです。

メーカーによって異なる痛さ

現在、さまざまなメーカーから家庭用脱毛器が販売されていますが、有名なところといえばケノン・イーモリジュ・パナソニック光エステ・エスピル・トリア。

痛みが少ないと口コミでも有名なのが「ケノン」です。
ケノンは10段階のレベル設定が可能となっており、レベル8ぐらいになると、多くの人が「痛い」と感じるようです。
自分にあったレベルで脱毛をおこなうことができるので、痛みに弱い人は少しずつレベルを上げておこなえるのがよいところです。

さらに痛みを抑えたものとしては「パナソニック光エステ」があります。
こちらは暖かいぬくもりを感じる程度。
でも、その分なかなか効果が出にくくなっているといった面もあるようです。

そして、痛みと熱さが強いのが「トリア」。
この5つのメーカーの中では一番に痛みを感じやすいかもしれません。

家庭用脱毛器による痛みは、冷やす事が大事

家庭用脱毛器でも、部位によって感じる痛みが異なります。
痛みを強く感じやすいのは、体毛が太くて毛根が深くまであり、皮膚が薄い…といった部位。まさに、ヒゲなどはその代表的な部位となります。

痛みが強く感じられる部位とそうでない部位は、使い続けるうちにわかるようになりますので、冷やすなどの痛みを軽減する措置を念入りにするといいでしょう。
意外と、冷やすだけでもかなり軽減されるのです。

冷やしたら脱毛、そしてまた冷やす…と、これを繰り返すことで痛みが感じられにくくなります。肌へのダメージも小さくすみます。